2008年12月24日
Android Dev Phone1届いた
12/9に注文して、音沙汰が無く、心配だったが無事に届いた。
ネットで聞いていたとおり、無駄にでかい箱に入ってきた。
運送業者のUPSでちょうど良いサイズの箱がないらしい。
白い無地の箱が本体の箱。下のがUPSの箱。
左がDev Phone1、右がWILLCOM 03だ。思ったよりは小さい。
安っぽそうと思っていたが、結構そうでもなかった。iPhoneには全く及ばないが。
家に届いたのはR30と言われるバージョンのようだ。
起動すると、まずSIMカードを入れろと言われる。
SIMカードを入れろという画面から先に進まないので、以下のページを参照し、ロックを解除する。
Android Dev Phone 1 Setup
USB接続をしてAndroid Dev Phoneにログイン。DBの情報を書き換え次の画面に遷移できるようにする。
これは事前に情報が無いと詰まる部分だろう。
R30より前のバージョンだと上記ページの情報でそのまま行けるが、R30では微妙に設定ファイルの位置が違うので例の通りに入力するとエラーになる。具体的にはSYSTEMテーブルが見つからない。
$ su -
# sqlite3 /data/data/com.android.providers.settings/databases/settings.db
sqlite> INSERT INTO system (name, value) VALUES ('device_provisioned', 1);
ここでSYSTEMテーブルが見つからないと言われる。
sqlite> .quit
適当に似たようなDBファイルを開いてSYSTEMテーブルがあるヤツがそれ。どれだったかは忘れた。
SIMロックの画面から抜け出せたら、次はGoogleアカウントの登録画面となる。
Googleアカウントを登録しないと次の画面に行かせてくれない。
そう、Googleアカウントを登録しないと無線LANの設定画面が出せず、SIMカード無しでGoogleアカウントを登録するには無線LANが必要だ。何というコロンブスの卵\(^o^)/
そこでさらにUSB経由でAndroid端末にログインし、コマンドラインから無線LANの設定画面を起動する。
# am start -a android.intent.action.MAIN -n com.android.settings/.Settings
そしてGoogleアカウントを登録するか作成するとめでたく起動する。
既存のGoogleアカウントを登録すると、連絡先やメール、カレンダーも全部同期してくれる。
Google上で生活している人間にとってはとても便利な端末だ。
まだちょっとしかさわれていないので、簡単な感想を。
・思ったよりモノとしての質感がよい。(が、それでも安っぽい)
・Googleメールなどと自動で同期はすばらしい。
・トラックボールがかなり便利。iPhoneの画面タッチでスクロールは指で画面が隠れるので結構ストレスがたまる。
・タッチパネルがiPhoneと同じ静電容量方式。慣れるまではねらった場所のボタンが押せない。
・Android Marketでのアプリはまだまだ少なめだが、Android上で動くWebサーバがあったりと結構フリーダム。今後が期待。
ちなみにソフトバンクのSIMカードを指すだけで電話の受信が可能でした。
パケット通信はパケ死するとの情報もあり試していない。
APNの設定でパケ死しない設定があるようだ。
最後にカメラの写真を。
320万画素なので無駄にドット数が多い。2048x1536だ。
画質はまぁ携帯なのでこんなモノか。
カメラで撮ったそのままの画像をうp
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さわる時間が無いのでおあずけ状態だが、冬休みはいじり倒そう。
あー疲れた。
寝るか。
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