2008年12月26日
今まで作ったAndroidアプリを実機で動かす
実機が手にはいるまで、Androidの開発はエミュレータを使用していた。
Eclipse上でデバッグを開始すると自動的にエミュレータが起動し、そこで開発中のアプリが実行される。
そして実機の場合はどうなるかというと、USBでDev Phone1をPCに接続した状態でデバッグを開始すると、なんと自動でアプリが転送され、自動で起動し、デバッグが開始される。
エミュレータと実機の手順の違いはUSBで接続するかどうかだけのようだ。とても便利!!
よって今まで作成したアプリを実機で動かしてみる。
まずはテトリス。
思いっきりピンぼけだが・・・。

Android Marketにはすでによさげなテトリスが公開されているようだ。
次は2ちゃんねるブラウザ。

これはもっと作り込んで使えるアプリにしよう。
3つめはファミコンエミュレータ。

以前も書いたように実用的ではない。実機でもとてもとても遅かった。
これはチューニング次第で改善すると思われる。
どうでもよいが、ファミコンの画面をAndroidの画面にフィットさせるときに、エミュレータでは線形補間で拡大されていたが、実機ではバイリニアか何かわからないが線形補間よりリッチな拡大が行われていた。
とりあえずこの冬休みは2ちゃんねるブラウザをある程度形にしてAndroid Marketに出すことを目標にしよう。
ニコ厨な俺としてはニコニコブラウザ的なモノも作りたいな。
現状ではAndroid上でニコニコ動画を再生すら出来ないので何らかの再生する手段が必要だが。
Android版のFlashが出ればその機能を使って再生とか出来るのかな。
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