2008年09月10日
Android Developers BlogのAndroid Marketの記事をちょっと翻訳してみた。
興味があったので勉強がてらの翻訳。
元記事
Android Market: a user-driven content distribution system
学生時代は英語が5段階評価の2だったので信頼性はありません。
Android Market : ユーザ主導のコンテンツ配布システム
Posted by Eric Chu, Android Mobile Platform on 28 August 2008 at 10:15 AM
開発者と話すとき、話題になるのはどのようにユーザにアプリケーションを手にしてもらうかです。
なので今日Android Marketの詳細をお伝えすることができて、幸せに思います。
Android Marketはオープンなコンテンツ配布システムで、エンドユーザが様々な種類のコンテンツを見つけ、お金を払い、Android端末に対しダウンロードしてインストールすることができます。
このコンセプトはシンプルで、Googleのインフラ、検索、関連性の技術を活用し、あなたのような開発者によって作られたコンテンツとユーザをつなぐことです。
YouTubeのようなユーザのフィードバックと評価システムを備えたシステム上で、作成したコンテンツを配布することができます。
私たちは"Store"よりも"Market"を選択しました。なぜなら開発者にはオープンで配布を邪魔されることがない環境が必要だと感じているからです。
(訳注:Apple Storeの混乱に対する皮肉ですねw Apple様のお店においてもらうのではなく、自由な"マーケット"だと)
YouTubeと同じように、コンテンツを公開するには簡単な3ステップで行うことができます。
配布登録をし、コンテンツをアップロードして、解説文を書いて"公開"するだけです。
また、あなたのビジネスとコンテンツを良くするのをお手伝いするために、ナイスなダッシュボードや分析ツールを提供します。
早めの詳細を書いたのは、最初のAndroid端末がリリースされたときにあなたの準備ができるよう手助けになると思ったからです。
最初の端末がリリースされたとき、Android Marketのベータバージョンが利用できると期待してください。
しかしまだ開発中で最終決定ではないので、フリーソフトのみの配布ができると思っておいてください。
少したったら、Android Marketをアップデートして課金ソフトの配布に対応します。
バージョン管理やマルチプルデバイスプロフィールサポート、分析ツールなどもその時対応します。
下に、Android Marketでアプリケーションをダウンロードする流れのスクリーンショットを張っておきます。
(訳注:貼り付けるめんどいから元記事見てね)
市場の追加によりAndroid関連がより賑わってきています。
私が見たところ、サポートとすばらしいコンテンツによってAndroidはヘブン状態!!と言えます。
数ヶ月後にそれらが稼働して、あなたたちと一緒にAndroid Marketを作り上げることを楽しみにしています。
また、そのときにはより多くの情報を共有したいと思います。
後半疲れたのでてきとー
GJ!