2007年11月08日
ケイラス・マグナカルタ
昨日は会社の人たちが毎週やっているボードゲームの会に参加してきた。
日本だとあまりボードゲームに馴染みがないが、海外とくにドイツだとボードゲームが盛んだそうだ。
この日遊んだのはケイラス・マグナカルタ(Caylus Magna Carta)ググっても日本語情報はほとんど無いが、簡単なルールなどはこのあたり。
ゲームの目的はお城の建築により貢献した人が勝つという感じ。
手持ちのリソース(木、石、食料、黄金と職人、資金)を効率的に使って建物を建て、そこに職人を配置して資源を生み出す。さらにその資源を使ってお城を建築し貢献ポイントを獲得する。
貢献ポイントを獲得するにもいろいろな手段があり、名誉ある建物を建てたり直接資源を使ってお城を建てたりお金でポイント稼いだり。
昨日は2ゲームやったけど、結構接戦になって1ターンの差で一番名誉のある建物の建築を逃したり、同点になって引き分けたり面白かった。
パスをするという普通に考えれば消極的な行為も、このゲームだと一つの攻めの戦略になってるのでよく考えられてるゲームだなという印象。
逆に最後までパスしないと序盤では貴重な黄金を得るのに有効な手段だったり。
いろいろ頭の中で作戦を練ってたらまたやりたくなってきたw
でも作戦を練ってても、実際に建築された建物によって最適な戦略が変わってくるから臨機応変な対応が必要なんだろうな。
ちなみにこの日は3人で2ゲームして1勝1引き分け(同点1位)でした!
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