2006年07月07日
メインマシンの電源
最近家のメインマシンの電源が勝手に落ちる現象が出てきた。
Linuxマシンなので24時間稼働なんだけど気がついたら落ちてる。
ふ~む、ログには特に何も残されていないしハードウエアが原因だろう。
ファンコントローラでファンの回転数を下げてるから熱暴走かと思ったけど熱暴走ならフリーズすることはあっても電源落ちることはなさそうだしなぁ。それに回転数を上げても落ちたし。
このマシンの電源はファンレス電源の音無なんだけど、こいつが原因なような気がする。
やっぱファンレスはコンデンサーへのダメージが大きいんだろうか。
安定している電源を・・・と思っていろいろ調べるとニプロンのePCSA-500P-X2S-MNがイイらしい。国産の高温にも耐えられるコンデンサを積んでいて、安定稼働を目指しているとか。もとは医療用電源のメーカーらしいのでその辺は安心だろう。シリーズ名が「みなもっとさん」とかふざけてはいるが・・・。
平均故障時間が10年、無料保証が3年なので安定さに自信がありそうだ。しかし寿命を延ばし安定を得るには冷やさないとダメと言うことでかなりの爆音らしい。安定と静穏さはトレードオフなのね・・・。
Linuxメインマシンは枕元においてるからなぁ、極力ファンレスが良いけどどしよ。
一応ACアダプター for デスクトップPC 180Wとか言う選択肢もありそうだ。
すでに家で常時稼働しているLinuxマシンが3台なので、このまま眠らせておくのも家の電気代のために良いかもしれない・・・。
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